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stasiの日々


2005-10-02-Sunday

_ [日常]スタバで仕事捗らず

たいていスタバに行けば、ちょっとした仕事は捗るのだけど。今日はお隣に座った男性二人の話がどうしても気になってしまい、ほとんど捗らなかった。結局彼らは政界と何らかのつながりがあるのは分かったが、一体何という職業でどうやって食べているのか全く検討もつかない。(一人は顔相もわかる漢方系の精神科医と推測したが。)少なくとも自分はお花畑のような平和な環境にいることを確認した。

帰宅して事務翻訳を終わらせる。量は少ないけどおいしい仕事。大切にしなきゃ。


2007-10-02-Tuesday

_ [日常]乗り換えに大不満

夫がしばらくいないので実家で過すことになった。エレベーターのある乗換えを探して四ツ谷を選んだ。営団からJRに乗り換えようとエレベーターを使って営団の改札まで行ったが、JRへの乗り継ぎ方が分からず、営団の駅員にたずねた。するとお兄さんが笑顔で「あぁ〜・・・エレベーターはねぇ、すごく遠いんですよ・・・んで、JRはすぐそこが改札です。階段のところ今いっしょに運びますから!」と言って、さっと出てきて一緒にベビーカーを持ってくれて階段を下りた。なんて親切な駅員さんだろうと思いながら、何度もお礼を言ってJR改札を通った。すると目の前には、な、な、なんと。ホームへ行くのに階段しか無いじゃないか!えぇっ?

びっくりして今度はJRの駅員に「営団の方にこっちが早いとわざわざ案内してもらったのですが、エレベーターはどこにあるのでしょう?行き方を教えて下さい。無ければ一緒にホームまでベビーカーを運んで頂けませんか?」と聞いてみた。その窓口には駅員が一人しかおらず、たまたま立て続けに問い合わせが殺到していて、駅員は無愛想に困った顔をしていた。でも動けないのでしばらく待っていたら、ようやく私の番が巡ってきた。「エレベーターは外に出て横断歩道を渡って、曲がった所にあるけど、あぁ〜あそこもちょっと階段があったなぁ・・・」と独り言を発した後、諦めて窓口を閉めて下まで一緒に運んでくれることとなった。運んでいる時は愛想良くなってたが、乗り換えるだけで一汗かいて疲れてしまった。

そもそも一般人にとっては近道だったかもしれないけど、後からこんな思いしなきゃいけないのだから、営団の人はきちんと説明してくれるべきだった。それよりどういう経緯で営団とJRでエレベーターを逆の出口に設置したのか知らないが、雨だったら一人で乗り換えできない人がたくさんいるに違いない。東京の町は優しくないね。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ sachipon [ベビーカー外出は大変ですね。私のころには今よりずっとエレベーターとか少なかったから(「ベビーカーの方のエレベーター使..]

_ stasi [>夫 見やすい地図は受容者多いと思う。エレベータ等の表示があっても、これまで乗り換え途中に何度も階段があったりして..]

_ stasi [>sachiponさま エレベーターはかなり増えたと思います。でも優先用でさえ一般の人で満員のことが多く、乗せて下..]