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stasiの日々


2006-05-08-Monday [長年日記]

_ [日常]日本語は難しい

発表原稿日本語チェックを直接確認するため、昼過ぎ、Pリンさんに会いに大学へ行く。しかしPリンさんの研究室はルームメイトがいておしゃべりができないというので、Pリンさんのレジデンスに歩いて移動。

図版を見せてもらうと、説明部分で直しの必要な箇所が結構たくさんあり、結局2時間近くかかってしまった。でも時間かかった最大の原因は、日本語の名詞がなかなか思いつかなかったことだろう。

「櫓」は「やぐら」とも読むのだー。屋根上の櫓上に垂直に立ってる棒は幟でいいのか、他に固有名詞はあるのか?そもそも変てこなボンボリ(?)みたいなのは何だー?なんで屋根の上に木が立ってるのだ?!横断幕なのか旗なのか、などなど。

問題山積みだったが、とりあえず解決させた後、麻布十番のスタバでクッキーとコーヒーをご馳走になる。数時間近くあれやこれや楽しくお話して、夜になって慌てて帰宅。

夜、明日の講義準備。今回の科目は以前とは比較にならないほど楽。本業だとは思ってないのだから(手を抜いてるという意味ではない、それどころか全力尽くしてしゃべってるぞ!)、この程度の負担が本来あるべき姿だよな。