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stasiの日々


2006-06-11-Sunday [長年日記]

_ [日常][仕事]ひたすら原稿にむかう

正午過ぎから19時頃までマーメイドカフェで原稿書き。途中あまりに筆が進んでなくて夫に驚かれる。今度同じ学会に参加する学生が同じ喫茶店にいた。彼女は日本語も英語もプレゼン資料も既にばっちり作ってあるが、色々と微妙な表現で悩んでいるらしく、誰か(誰だ?)に長時間相談していた。参ったねぇ。同じ喫茶店で夕方ご近所さんのM代さんにも会う。

19時過ぎてさすがにお腹が空き、頭も体もへとへとになって帰宅したら、夫がなななな〜んとイタリアンを作っていてくれた。なんてありがたいこと!ごちそうさま。

夜、原稿に直しを入れ始める。今回微妙に専門とずれてる部分を話さなきゃいけないのが痛い(講義ならまだしも・・・学会発表は怖い)。しかも微妙にずれてるから、必要な図版が家にありそうでない。そして問題は必要な図版がどこで手に入るのかが分からないことだ。あ〜。

_ [研究]ひょっとして

画面が明るくなる前あたり、カ野派が出てくる前辺りで頭をぐるぐる回しているのだが、なーんか段々面白くなってきた。絵を見てるだけで色々なものが解けそうな気がしてくるもん。でも調査しないといけない対象ばかりだよなぁこの辺って・・・。

色々な理由があって、入院以来10年近く18世紀を対象に勉強してきたが、こういう感覚は無かったんだなあ。どんなに眺めても分からんものは分からんかったが。